「ナッツとチョコの極上ハーモニー」
こだわりの素材”ピーカンナッツ”とは
クルミ科のナッツであるピーカンナッツは、オメガ3脂肪酸など、
人間の身体で作ることのない必須脂肪酸を多く含むことで知られています。
その良質な脂肪、豊富に含まれるビタミンやミネラルから
アポロ月面計画にフレッシュフードとして持ち込まれた歴史もあります。
アリゾナの奇跡(生) 270g
当店特別価格 ¥ 1,620 税込
・ピーカンナッツとは
北米を原産とするクルミ科の樹木になる木の実です。ペカンナッツともいわれます。
その実の7割が脂質で脂質の中でも体に良いといわれる不飽和脂肪酸を多く含みます。
・栄養価について
ピーカンナッツの成分で注目されているのが、抗酸化作用やアンチエイジング効果の期待される『不飽和脂肪酸』です。くるみの約3倍も含まれています。
ほかに、脂溶性ビタミンの一つ『ビタミンE』を含有。ビタミンEとして効果を発揮する成分にはいくつか種類があるのですが、このうちいちばん強く作用する「α-トコフェロール」を含み、血液中のLDL(悪玉)コレステロールを抑え、コレステロール値の改善にも役立ち、動脈硬化などの生活習慣病や老化を防ぐため、アンチエイジングに大きな役割を果たします。
また、同じくビタミンEとして作用する「γ-トコフェロール」も豊富です。γ-トコフェロールは、植物由来の天然成分で、体内の水分量を適切に保ち、むくみ改善などにも効果があります。
ピーカンナッツには、鉄・銅・カリウム・マグネシウム・リンといったミネラルや、ビタミンE以外にもビタミンB1・B2、ナイアシン・葉酸・パントテン酸などの各種ビタミンが含まれています。これらはバランスよく摂取することで体の機能をサポートしてくれます。
ミネラルとしては特に亜鉛とマンガンが豊富です。どちらも様々な役割を持っており、亜鉛には免疫機能や味覚の維持などの働きが、マンガンには糖質・脂質の代謝の働きや骨の形成に関与します。また、どちらも身体の酸化の原因である活性酸素を分解する酵素(SOD酵素)の構成成分で、活性酸素を分解し老化を予防する効果もあるとされています。
ピーカンナッツは他のナッツと同様に食物繊維も豊富です。主に不溶性食物繊維が多く、腸で水分を吸収して大きく膨らむことで腸を刺激し便通の改善にも役立ちます。
・一日の適量
一日5~6粒程度